6年ぶり2回目のインフルエンザ

先週の金曜(3/18)。
仕事へ向かう電車の中でなんか寒気がするなあと思っていたら
昼過ぎには熱っぽくて頭がボーッとしてきまして、
これはもしかしてアレなんじゃないかと。

うちには赤ちゃんもいるし、このままコイツを持ち帰るわけにはいきませんので、
早めに仕事を切り上げていつもお腹の方でお世話になってる自宅近所のクリニックへ駆け込みました。

受付(問診)を済ませて体温を計ってみると38.2度。
やはり高いということで即「鼻綿棒」されることに。

この「鼻綿棒」は6年前の冬に一度経験済みなんですが、
これがとにかく痛かった記憶しかない。

この時はとある情報誌のボスと銀座で朝まで痛飲した翌日に
いまの奥様と二日酔いでデートを強行してまんまと発症。
人生初のインフルエンザで、たしかA型だったんではないかと。

で、今回ですが、涙目で鼻に綿棒突っ込まれた結果、B型と診断。

あー、そうですか、Bですかぁ、へぇーw
よくわからないリアクションを披露しつつ、お薬を処方していただいた。

イナビル

麻黄湯

インフルエンザと言えば「タミフル」しか知らないのですが
今回は「イナビル」という吸入粉末剤と「麻黄湯(まおうとう)」という漢方薬が処方された。

イナビルは1回吸入したら治療終了というスグレモノ。
麻黄湯について効果の程はよくわかりませんが、
とりあえず食前に飲む薬だったのだけど半分以上は食事中に思い出して慌てて飲んでました。

経過的には発症から続いた38度前後の熱は4日目の月曜に平熱まで回復。
そこから2日間の体力回復とウィルス完全消滅の時間を取って、
本日から社会復帰いたしました。おめ!

いやー、改めて、寝込むって体力入りますね。

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おまけ


6年前のA型がどんな症状だったか覚えてませんが
一応今回の症状を自分なりに覚えてる範囲でメモっておきます。

◎インフルエンザB型の症状(ワタクシの場合)
・熱は最高で38.6度(発症初日)
・37.5〜38.0度くらいの熱が4日続く
・熱が上がると必ず寒気
・頭痛がヒドい
・鼻水、鼻づまりがヒドい(半分は花粉のせいかも)
・咳はほどんど出ない
・関節痛はないが軽い筋肉痛
・食欲はある
・食べても味がしない(鼻づまりのせい?)
・平熱に戻った後に下痢

インフルエンザは予防対策が超大事!(←説得力ない)
それでもブルッと寒気がして熱が出てたらあきらめて病院直行しましょう。
で、あとはおとなしく薬→寝る→水分補給…のループです。

ではみなさまもお気をつけて。
ちなみに水分補給はポカリ派です。